私のアニメ好きの基盤となった作品

私の家は結構厳しい家で、小さいころはアニメを見せるよりも習い事や勉強、遊ぶといったらちえのわなど学習遊具を与えられていました。
皆がアニメのキャラクターのカバンや靴を買ってもらえるのがうらやましくて仕方ありませんでした。
一時期親の都合で、祖母の家に預けられた時期がありました。祖母は私の接し方に少し困っているようでした。
そんなとき、祖母が目に付けたのがアニメでした。ビデオを借りてきて見せたり、自分で録画しておき、私が来た時に見せるようになりました。
そんなとき見せていたアニメのひとつが、「魔法騎士レイアース」です。ある日それぞれの修学旅行で東京タワーに来ていた中学生三人が異世界に飛ばされてしまいます。
そこで三人はこの世界が危機に陥ってると知り、最初は戸惑いながらも魔法を習得していき心も体も強くなっていきます。
私は小さかったので、主人公たちがどういう心情でこの物語が進んでいっているのかはよくわからなかったのですが、魔法や剣を使って戦う「女の子」というのは
私の目にはとてもかっこよく、素敵に写りました。この三人にはイメージカラーがあり、制服も、変身するときの服も、その色になるので赤・青・緑ととても
分かりやすかったです。このアニメがきっかけで、魔法もののアニメが大好きになり、いまでもよく見ています。ビアンコロールは効果ないの?

私が学生の頃に大好きだったアニメ

アニメは私にとってはご馳走だった。学生の頃に一番生活になくてはならい媒体であり、今どきの学生でもおそらく同じだと思うが学校での友達とのコミュニケーションの一環であると思う。ただ、男子と女子ではあまりアニメについての話題交換はなかったような気がします。男子的には戦隊ものやロボットものが一番持て囃されていたと思います。私の場合アニメというとテレビジョンの方が比重が強く映画館で上映される劇場版はあまり学生の時の話題に上らなかったと思います。どちらかといえば「みんなが見る作品」に集中してそれを見るということが私には少なかったので独創的な見方が強く戦隊ものより魔法もの、妖怪系のものを多く見て楽しんでいたものです。私の中では妖怪人間ベムやどろろん閻魔くんやゲゲゲの鬼太郎がとても好きでした。そんな中でハマりどころだったのが妖怪ものアニメでした。妖怪は大人、親や親戚のおじさんから幽霊について聞かされたり悪いことするとどこに連れて行かれてしまうからゆう事聞くんだよ。などと躾の一環として関連付けられることがありました。そのせいもあって不可解なもの、尋常ならざるものとして怖いもの見たさの興味の出るものとして好きになっていったのを覚えています。特に妖怪人間ベムは学生の頃には妖怪人間というワードに大変惹かれて手の指は三本で爪が長く、毛髪のない脳みそがむき出しのような頭というなりで小さいころは人間の骨格標本として理科室は怖いところと戦くくらい人間以外の化け物に酷く怯えていました。発想がとても奇抜でビーカーの中から偶然生まれた生物が分裂して妖怪人間になるという設定が恐ろしくも、ちょっと覗き見してしまいたいくらいの衝動に駆られていました。ゲゲゲの鬼太郎も妖怪世界のシリーズではあるものの正義路線という一点ではどちらも似ていますが妖怪人間ベムは悪い奴は成敗するものの自分たちは妖怪だが心は人間という当時にしてみるととても内容が濃いものでした。そしていつか自分たちも憧れる本当の人間になるんだという強い思いを描きながら日々を足掻くように生きていきますが人間の善良な心の部分と、邪な心の部分に時には感動し、邪しまな心に人間への葛藤が巻き起こり「これが自分の望む人間なのか?」と酩酊したり投げやりになったりする中で三匹の妖怪が「愛」を知って本当の意味の人間に進化といいますか、真に臨む人間に向かっていくシーンには涙したのを記憶しています。学生の頃にここまで人間愛のような作品にはほとんど出会ったことがなかったのでこれは面白い作品だなと感心したものです。女性ホルモンを増やすには?

人生で初めて読んだ漫画ワンピース

ここからご記入ください。
私が小学生になり初めて購入し、読んだ本がワンピースです。アニメ放送も開始しており漫画でも読んでみたいと思い購入しました。最初は文字数も多く読むのに苦労しましたが引き込まれるストーリーに惹かれワンピースが好きになりました。「海賊王におれはなる」のセリフが1番のお気に入りでした。何事も諦めない主人公のルフィーのような性格は憧れでもありました。また、仲間集めの話も感動が多かったです。1番記憶に残っているのはサンジを仲間に引き入れる時のエピソードでした。迷惑かけてばかりのサンジが店を守り、最後に「今までクソお世話になりました」というシーンで感動しました。また、集まってくる乗組員は個性的です。チームプレーとかを好まない集団であると思います。しかし、最後はルフィーの人間性に惹かれて全員が仲間になります。私も大人になったらこういう男になりたいと思ったのを思い出します。14年前に初めて購入した漫画であるワンピースが今でも大人気作品で、たくさんの人に親しまれているのはすごいことだなと思います。2世代に渡って一緒に観れるアニメでもあるのですごく嬉しいです。私も将来は子供と一緒にワンピースを見る日を夢見ています。脱毛石鹸を実際に使った人の口コミは?

心が落ち着く言葉というのは人間それぞれのレヴューによって違う

自分が影響を受けた漫画は、堅実口論漫画でした。軽く古本屋で目についたから買ってみたという単純な理由です。少しずつ読み切ると、心に響く言葉……と言うより、元からそこにあったかのような安心感のある落ち着く言葉が、その図書にはつまっていました。別にそこまで物珍しいというわけでもない、堅実口論漫画にはありがちの言葉ばかりだ。でも、堅実でありながら複雑なそのおしゃべりのしている時ではキラリと灯る魔法の言葉となっていました。
そのしている時でもっとも好きな言葉は『貴様が傷を負えば支えてする、貴様が動けなければ代わりに戦かって吊り上げる、貴様が悩むならその気苦労を受け取って講じる、我々は仲間だろう!』だ。こういう言葉には、仲間とは何かをもらいできる口上でした。こういう言葉に、本当の仲間というのはお互いに支え合えたり、尊重しあえたりするような関係なのではないかと思わされたのです。
最後に、漫画というのは恐ろしい物だ。挿絵や、レポートで様々な人に語りかけれます。レポートで補えない部分を挿絵で補う事ができます。さらに、状況している時の人々に夢物語やお願い、胆力を得るのです。自分は、こういう漫画を読んで胆力を与えてもらいました。仲間とは何なのかを知りました。漫画をあまり読まないという人も、ぜひ漫画を読んでください。きっと自分の状況がはびこるのを思える筈です。